ますます興味深い泥棒情報、人々の関心を集めています。
警視庁によると、泥棒の犯行時間帯はこれまで昼間が大半でしたが、最近は薄暮や宵の時間帯にも及んでいます。侵入方法は、集合住宅では「ピッキング」によるものが約5割を占め、戸建住宅では窓からの侵入が6割以上となっています。
防犯の基本であるワンドア・ツーロック(1つのドアに2つの鍵を付けること)にするなど、簡単に開かない工夫をしましょう。また最近の泥棒は、ネクタイにスーツといった会社員風の格好で住居に侵入するようです。泥棒対策としては、「58%の泥棒が5分以内に犯行を諦める」というデータに注目すべきです。
都内のピッキング発生状況の推移都内でピッキング用具を使用した侵入盗の発生が目立ち始めたのは平成9年頃からで平成12年には1万件を超えました。
平成13年には前年比6,362件まで減少しましたが、平成13年の8月以降、月400件以上のペースで再び増加傾向にあり引き続き注意が必要。
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